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「見えない改修」性能改修って何?


気流止め設置と床断熱改修
壁の気流止め設置と床断熱改修の様子

このブログでいう「性能改修」とは、デザインではなく、断熱性能や耐震性能といった、建物の性能自体をアップグレードする改修を総称しています。

具体的には窓や断熱材の断熱改修、耐震性を高める耐震改修、古くなった設備機器を最新性能の機器に入れ替える設備改修、バリアフリー改修なども含むかもしれません。要は、デザインや間取りの変更ではない、生活の質を高める「見えない改修」です。(耐震補強などはやむを得ず補強材が見えてしまうものもありますが)

環境性能や耐震性に対する意識の高まり、温暖化による猛暑や豪雪といった気候変化への対応で増えてきた性能改修ですが、なにせ「見えない改修」ですから、事例紹介も写真だけではうまく伝えられないように思っています。

上の写真は建物内部から断熱改修工事を行っている写真ですが、気流止めって何??ここはどこ?などなど、説明がないと難しいですよね。そして、改修が終わると、断熱材は当然、内装材にカバーされてみえなくなってしまいます。

そこで、性能改修事例については、事例ごとではなくトピックスごとに情報をまとめることにしました。


記事は順次更新予定です。


  1. 大変だけど、魅力的。設計者から見た「性能改修」のお仕事。

  2. 性能改修をする人の3つの共通点

  3. 2階建てを平屋住まいに。ゾーン断熱改修による住まいのサイズダウン。

  4. 断熱・耐震改修がビンテージ住宅を作る


  5. 労力、資源、コスト、、、サスティナブルな性能改修の模索。

  6. 建物の健康診断 インスペクションの大切さ

  7. 性能改修なしのリフォームは色々ともったいない  

  8. 建て替え新築or 改修 損益分岐点は?

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